日本とインドネシアは貿易相手国として親密な関係にあります。また、インドネシアは親日国として知られています。
Induk KUD Japanは日本とインドネシアとの産業や文化の交流を発展させます。
Induk KUDグループの展望は、組合員にとって最も信頼できるビジネスパートナーのネットワークを築くことです。
Induk KUD Japanは、日本の先進的な技術とソリューションを導入して、Induk KUDのネットワークの強化と組合員の生活向上を推進します。
Induk KUD Japanが短期ならびに中長期に目標とする活動は次のとおりです。
■ 農業、漁業の近代化と、農村および漁村の生活環境の向上
■ Induk KUD組合員/非組合員および日本のクライアント/会員のためのポータルサイトの開設と運営
■ Induk KUD組合員1340万世帯、約6500万人のデータベースの構築と運用
■ Induk KUD/地域KUD/9437カ所の拠点のコンピュータネットワークの構築
■ 取扱い産品の取引管理システムとトレーサビリティシステムの構築
■ 地理情報システム(GIS:Geographic Information System)とのリンク
ポータルサイトは、Induk KUDの会員のほか国内外の一般の個人/法人が参加することによって、巨大な情報コミュニティーが形成されて、情報豊かな生活と産業の活性化が実現します。
ネットワークシステムは、Induk KUDと各KUDとの連携の強化、生産と流通の効率化、会員へのサービス向上をもたらし、会員データや産品データのデータベースがビッグデータ活用の付加価値を高めます。
お米を始めとする主要作物の効率的な生産のために、日本の企業や機関と共に現地指導をします。
安全で良品質の農水産物をマーケットに供給するために、流通インフラを構築します。
地理情報や気象情報などを有効に利用できるように情報インフラを整備し、農水産物の生産活動に生かします。